株式会社アルモウルド

物作りの心を大切にし、新しい技術に積極的に取組んでいます。
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サニタリー掻き取り式熱交換器

掻き取り式熱交換器は、
伝熱面内のプロセス流体を内面に装備した
掻き取り用スクレーパーで掻き取りながら、
この伝熱筒外面に熱媒を流し、
プロセス流体を加熱・冷却します。

従来型の掻き取り式熱交換器は、プロセス流体をポンプ等によって強制的に流入させる方式でしたが、弊社がご提供する掻き取り式熱交換器は、伝熱面に波形成型管を用いたことで、プロセス流体供給ポンプが不要となっており、特に高粘度スラリー流体(ジャム・味噌・あんこ・クリーム・チョコレート等)に対応します。また、マイナス冷媒を用いれば、凍結濃縮プロセスにも応用可能です。
国内特許 第5435605号 (PATENT NUMBER)

サニタリー掻き取り式熱交換器

サニタリー掻き取り式熱交換器Point

高粘度食品・半固形食品の処理が可能
Can be used for hight viscositiy liquid.

自給及び排出機能(ポンプ不要)
It have the pimping works. (no need process pump)

加熱・冷却に使用可能
Can be used heating & cooling.

凍結濃縮にも応用可能
Can be used Sanitary spec & Pressure vessel standard.

用途

高粘度・スラリー流体に対応可
Can be used for hight viscosity & slarry liquid.

高粘度の食品を高温で雑菌(または冷却)した後、
短時間で一気に冷却(または加熱)できます。

国内特許 第5435605号 (PATENT NUMBER)  世界特許取得済み PCT USA

サニタリー掻き取り式熱交換器